東大卒主婦の毎日

東大を首席で卒業した主婦が日々の記録をつけるための日記です。ブログ「東大卒主婦の頭の中」も遊びに来てね→https://kirinshimauma.com

依存性の高いものとの付き合い方は難しい

長男の授乳について悩んでいる。

長男は1歳になる前に一度断乳したんだけど、次男の産後しばらくしてまたおっぱいを飲むようになった。

最初はおっぱいを飲む真似だけで満足していた長男。

だけどだんだんエスカレートしてきて、最近は、

  • 次男の授乳のたびに飲みたがる
  • 寝る前は必ず飲む
  • 機嫌が悪いときも頻繁に欲しがる

みたいな感じで、1日に何回も飲みにくる。

 

長男はもうかなり話がわかるから、なんでこんなにおっぱいを飲みたがるのか聞いてみている。

私「なんでおっぱい飲みたいの?」

長男「おっぱいがいい!」

私「なんで?」

長男「おっぱい!!」

・・・「なんで?」系の質問はいくら聞いてもこれ以外の答えはかえってこない。

 

そこで質問をかえて、

私「おっぱいと焼き芋どっちが好き?」

長男「うーん・・・おっぱい!!」

私「おっぱいと桃はどっちが好き?」

長男「えー・・・おっぱい!!」

私「おっぱいとバナナだったらどっちが好き?」

長男「おっぱい!!!!」

長男の好きそうな食べ物を片っ端からあげて聞いてみたけど、おっぱいにまさる食べ物はないみたい。

人一倍食べることの好きな長男なんだけどな。

 

★☆★

おっぱいの話から脱線するけど、

このごろ暑いのでよく窓をあけて網戸にしてるんだけど、長男がここ数日、網戸を舐めて遊ぶようになってしまった。

網戸の網目の中によだれが残って、そこだけ水が張って見え方が変わるのが面白いのね要するに。(この説明でわかるかなぁ・・・?)

今これ書いてて思いついたんだけど、水と古い歯ブラシでも渡してあげて、舐めるんじゃなくてこれでお絵かきしていいよ、って言ったら良かったのかもしれない。

まあそれは今日やってみるとして、話を戻すね。

網戸を舐めるなんてきたないから、やめてって注意するんだけど、

「汚いからやめなさい」って言ったところで2歳児がやめるわけない。

「ゴミがいっぱいついてるから汚いんだよ」

「小さな虫もたくさんいるでしょ?」

「やめないとお母さん怒るよ」

 「やめなさいって言ってるでしょ!!」

いろいろと言い方をかえて説明しても、怒ってもダメ。

まあ怒ったら一時的にはやめるんだけど、また舐める。

 

で、なんで突然、網戸の説明をしたのかって言うと、ここでおっぱいの話に戻るんだけど、

「網戸は汚いから、長男くんのお口も汚くなっちゃった。汚いお口ではおっぱいは飲めない。だから長男くんはもうおっぱい飲めないね。残念だね。」

みたいに説明したら長男大慌て。

「長男くんおっぱい飲む!!網戸なめない!!もうなめないよ!!」

って言ってきた。

でも簡単にここでおっぱいを提供するほど私も優しくないので、さらに説明を追加。

「でもさあ、長男くん、さっき網戸なめたよね?だからもう、長男くんのお口は汚いよ?汚いお口でおっぱいは飲めない。さっき長男くんはきたない網戸を舐めちゃったから、長男くんのお口はもう汚くなっちゃったの。だからもうおっぱいも飲めないんだよ。ごめんね。」

すると長男、わーっと泣き出した。

結局しばらく泣かせてからおっぱい解禁したんだけど、よっぽど懲りたのか、その後おっぱいを要求するたびに、

「長男くんもう網戸なめないよ!!」って自ら宣言してたよ昨日は。

おっぱいの力の凄さを改めて見せつけられたエピソード。

 

★☆★

おっぱいとの付き合い方に悩むこのごろ。

次男だけならいくら飲まれてもまあ仕方ないかって感じなんだけど、長男の飲み方は痛くて頻回に飲まれるのは勘弁してほしい。

でも次男だけ贔屓するわけにもいかないよねぇ。

長男がおっぱいを飲みまくるのはどうしても、本能的に「やめてー!!!」って思っちゃうから、毎回心理的な葛藤があるのもつらいところだ。

長男は1歳前で断乳したんだけど、次男も断乳しようと思うと、長男も一緒に断乳しなきゃいけないのかなぁ。

 

大人で言うところの、

「ついついお菓子をたべてしまう」みたいな感じなのかなおっぱいて。

あるいは、「ついダラダラとスマホを見てしまう」とか。「ゲームがやめられない」とか。

「お酒やタバコがやめられない問題」もこれの延長かな?

 

依存性の高いものとの付き合い方は大人も子供も難しいね。

おわり。

 

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最寄りのコンビニより近い幼稚園に入園が決まったよ

幼稚園の入園手続きを済ませた。

kirinshimauma.hatenablog.com

 幼稚園の話、この話を筆頭に何本か書いてるから、一連の話を最後まで書いておく。

無事に入園許可がもらえたので、入園手続きに行ってきたよ。

はい一連の話おわり。

っていうだけじゃさみしいのでちょっと思うところも書くね。

 

毎日よちよち歩きの1歳児を連れて通園しなきゃいけないことを考えると、現実的にこの幼稚園以外に歩いて通える園はない。

でもラッキーなことに、この幼稚園だけはゴミ捨て場のちょっと先、最寄りのコンビニより近い場所にあった。

さらに幸運にも、見学や説明会を通じてみた園の雰囲気はとても良さそうだった。

でもここは結構人気の幼稚園みたいで、街中から園児が集まってくるような場所。

説明会に来ていた保護者の人数もかなり多い印象だった。

実際に倍率がどのくらいだったのかは知らないけど、希望を出しても入れない人も多かったのではないかと思う。

そんな状況の中で、入園許可をもらえたことは感謝の気持ちしかない。

 

「歩いて通える幼稚園なんてそもそもないよ」っていう人も多い。

我が家は車必須の田舎にあるからね。有料駐車場は駅前にしかないレベルの田舎だ。

でもうちは、たまたま家の近くに幼稚園があって、しかもそこの入園許可ももらえた。

 

「保育園落ちた日本死ね!!!」

っていうブログがものすご〜く話題になるような世の中で、

  • そもそも保育園に入れなくても良くて、
  • めちゃくちゃ近くに素敵な幼稚園があって、
  • 激戦(?)をくぐり抜けて入園できた、

っていうすごく恵まれた環境にあることに感謝を忘れちゃいけないな、って思った。

 

来年から始まる長男の幼稚園生活、楽しみだ。

おわり。

 

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毎朝の仕事をへらす対策あれこれ

昨日、

「毎朝やること多すぎない!?」って思ったから書き出してみたので、 

kirinshimauma.hatenablog.com

どこをどう減らせるか今日は考えてみる。

昨日書きだした60個くらいの仕事リストをもう一回貼っておく。

  1. 次男がちゃぶ台に手を出さないように椅子にシートベルトで固定する
  2. DVDをかけて2人に見ていてもらう
  3. 冷蔵庫からカット済みのフルーツを出してお皿にとりわける
  4. 3にヨーグルトをかける
  5. 牛乳をコップに入れる
  6. 牛乳とヨーグルトをちゃぶ台に運び子どもたちの安全を確認
  7. ゆで卵を冷蔵庫からだして殻をむき、長男のぶんは大きめに、次男のは小さく切る
  8. 次男の分の野菜スープを取り分けてみじん切りにして、半分を昼食用取り分けて冷蔵庫へ
  9. 長男がトイレ!って言うので作業を一時中断して長男のトイレ介助
  10. 長男のオムツを捨てて、着替えを渡して着替えるよう促す
  11. 野菜スープに味付け
  12. 野菜スープ盛り付け
  13. ご飯盛り付け
  14. ご飯とスープと卵をちゃぶ台に運ぶ&子どもたちの様子を確認
  15. お箸、スプーン、ふりかけ等、食事に必要なその他のものを並べる
  16. 長男の手を洗う
  17. 長男にエプロンをして着席させる
  18. 次男のおまると替えのオムツ、おしりふき準備
  19. 次男のオムツを外しておまるに座らせる
  20. DVDとめる
  21. 自分も手を洗う
  22. 長男が食べるのを見張りつつ、次男がおまるから落ちないか見張りつつ、自分も急いで食べる。
  23. 次男が待てなくなってきたら次男にも食べさせつつ自分も食べる
  24. 合間に長男の食事介助
  25. 自分のご飯が終わったら、次男に本格的に食べさせる
  26. 次男がうんちする
  27. 次男のおしりを拭いてオムツを当てて椅子に座らせる
  28. おまるを掃除して片付ける
  29. 手を洗って次男の食事再開
  30. 長男が食べ終わるので長男に食後のおやつをあげる
  31. 長男、食後のおやつも食べ終わってごちそうさま
  32. 次男の食事を中断し、長男の口を拭いて手を洗ってエプロンを外してあげる
  33. 長男が次男の分のご飯を食べたがるのを制止しつつ、次男の食事再開
  34. 次男食べ終わる
  35. 次男授乳
  36. ちゃぶ台の上のものをすべて撤収し、ちゃぶ台を拭く
  37. 次男の手と口をふき、エプロンをはずし、椅子から解放する
  38. リビングの雨戸をあける
  39. 食洗機の中と水切りカゴの中身(前日のお皿)を片付ける
  40. 朝食時に使ったお皿に水をはって流しに置く
  41. 翌日の朝食用のフルーツを切ってタッパーに入れて冷蔵庫へ
  42. 夕食のサラダ用に野菜を切って冷蔵庫へ
  43. 夕食の味噌汁用の野菜を切って冷蔵庫へ
  44. 青菜をヘルシオで蒸して、一部を次男用にみじん切り&小分け(2−3日に1回)
  45. 炊飯器の中のご飯が少なくなってたら保温用のジャーにうつして次のご飯を炊く
  46. 長男のトイレ介助
  47. 次男のオムツ替え
  48. 昼食の段取り
  49. 夕食の段取り
  50. シンクの食器と調理器具を食洗機の中に入れる
  51. シンクを簡単に掃除して拭いて台所はおしまい
  52. 2階の洗濯物をベランダに出すか乾燥機に入れる
  53. ヨーグルトを継代する(毎週末に一回)
  54. 朝のスープ用の野菜を切る
  55. 夫を駅まで車で送る(雨天の平日)
  56. ゴミ出し

「手洗いの食器を洗う」とか、「子どもたちのケンカ仲裁」とかいまざっと見ただけでも抜けてる仕事がいくつか思いつくけど、それはおいといて。

どうやったらこの仕事をもうちょっと減らせるかっていう話を今日は書いてみる。

朝の仕事をへらす対策あれこれ

時が解決するのを待つ

まず全然直接的な解決策ではないんだけれど、たぶんあと半年も経てば、次男がだいぶ成長するから楽になるだろうなと思う。

今は次男が食べられる形のものを準備するのと、次男に食べさせるのにかなり労力がかかっているから。

今は忙しいけどこれで回ってはいるし、この生活がずっと続くわけではないので、私が我慢すればそれでいいという話。

 

次男の夜間断乳する

次男は夜中、2−3回授乳している。夜間断乳することで、朝まで通しで寝てくれたら夜勤がなくなって楽だ。

授乳しなかったら夜中に吐き戻して布団を汚すこともないだろう。

朝ごはんももっと積極的にたくさん食べてくれるかもしれない。そしたら朝食がもっとスムーズだ。

とメリットがいろいろ思いつく反面、

長男もいるから夜間断乳をすること自体が面倒くさい。

夜中泣き叫ぶ次男を授乳せずに寝かしつけることを想像するだけで厄介だ。

長男もうるさくて起きちゃうだろうし、夜間断乳が成功したとしても、長男が夜中に騒いで次男を起こしてしまったときに、次男だけてっとり早くおっぱいを与える作戦が使えなくなるのも痛い。

「夜中に同時に泣く2人をおっぱい無しで対処する」っていう状況がめんどくさいんだ要するに。

あとは次男は夜中に結構おっぱい飲んでるから、それをなくしていいものかも悩みどころ。

断乳したら代わりに水をあげるんだろうけど、水は口に含んだあとに出すことも多いから、あげ方も気をつけないといけないなと思ったり。

といろいろ考えてしまって実行に踏み切れない夜間断乳

 

朝食メニューを簡単にする

朝食をもっと簡単にすぐに食べられるようにするっていうのも1つの手ではある。

我が家の朝食は、

だいたいいつもこんなかんじなんだけど、たとえばこれを、

毎日、パンとバナナとヨーグルトで固定!みたいにしてしまえば楽かなぁとは思う。

けれども夫が朝はご飯の方が腹持ちがよくていいとか、パンは太るとかいろいろ気にするし。

パンの在庫管理めんどくさいし。冷凍保存したら管理は楽だけど冷凍庫の場所とるし毎朝温める手間は生じるし。

毎朝ホームベーカリーで焼いて、それを大きな角切りにして食べるのが多分いちばん簡単だ。けど毎晩ホームベーカリーをセットする手間が生じる。

ご飯は玄米を8合ずつ炊いて、食べきるまでずーっと保温でそのまま置いておけるから管理がとにかく楽ちんなんだ。食べるときに温め直す必要もない。

 

あるいはヨーグルトにフルーツ入れて食べるのをやめるとかね。

けどヨーグルトもフルーツも美味しくて体にもいいから毎日食べたい。

 

野菜スープをやめると、次男の食べられる野菜の調理法を別に考えないといけない。

スロークッカーで煮る」っていうのは最も簡単な野菜調理法だと私は思うので、これ以上簡単にしようと思うと、

「野菜を食べない」っていう選択になっちゃうからそれも避けたいんだよねぇ。

 朝これだけしっかり食べてるから、昼食は手抜きをしているっていう側面もあり、どこでバランスをとるか、難しい。

 

昼間に仕事を分散させる

 そもそもなんで朝こんなにやることが多いかというと、朝食後がいちばん子どもたちの機嫌がいいからだ。

2人で仲良く遊んでくれる確率も高く、放置しても問題ない日が多い。

つまり朝食後が家事のゴールデンタイム。

私も朝の方が集中力が高く、たくさんの仕事を処理できる。

だからこそ目一杯、朝にやれることはやっているわけ。

なのでこれを昼間に分散させるのも結構難しいんだよね。

kirinshimauma.hatenablog.com

この記事に1日のだいたいのスケジュールは書いたけど、うちは長男と次男の昼寝と昼食の時間をずらすことで、一人ずつ対応してるから昼間はまわってるんだ。

長男の昼寝中に次男にご飯あげて、

次男の食後、機嫌がいいうちに長男と私がご飯食べて、

皆のご飯が終わったら次男が眠くてグズグズになるから昼寝させて、

次男の昼寝中は長男と遊んだり洗濯物片付けたり忙しくて、

次男が昼寝から起きたら2人の世話に追われつつお風呂に入る時間になって、

お風呂から出たらもう夕食準備の時間で、

って感じで、昼間も忙しいのでこれ以上仕事を増やしたくないのが現状。

だから結局、朝食後が勝負!!になっちゃって忙しい。はぁ。

 

食事内容の見直し

やっぱり結局はここに落ち着くのかなあ。

いま、朝食も夕食も品数が結構おおい。

作るのは簡単だし食べたいからついついあれもこれもってやっちゃうんだけど、

盛り付けと配膳は、品数が増えるほど時間がかかるよね。

朝は上に書いたように毎日4品くらいあるし、

夜もご飯+味噌汁は固定で、これにサラダやおひたしのような簡単な野菜の副菜と、主菜があるから結局5品前後、毎日準備してるのがいけないのかも。

品数が多いほど片付けなきゃいけない食器も増えるし。

「2−3日に一度だけでも夕食は1品料理にする」

みたいなことはやってみてもいいかもしれない。

 

ただ、「一品料理」も悩ましい。

長男も夫も、量を沢山食べたいタイプ。

なので「今日はシチューだけ!」みたいにしようと思うと、大量のシチューを仕込まないといけない。

「大量のシチューだけを作る手間」と、

「ほどほどの量のシチュー+大量の生野菜サラダを作る手間」なら後者の方が作るのも簡単だし、食べ過ぎも防げるし、健康的だ。

「ほどほどの量のシチューだけ」っていうのは誰も満足できないんだ我が家は。

 

いろんなことのバランスを考えながら毎日を回していくのって難しいね。

 おわり。

 

 

 

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朝の忙しい5時間をなんとかしたい件

朝の忙しさをなんとかしたい件について書くよ。

(ただの愚痴のようなものだよ。)

 

昨日は祝日で夫が休みだった。

けれど2歳&0歳には平日も休日もない。

昨日は2歳が3時半に起床。

さすがに3時半は早すぎるので、もう一度寝かしつけようとしたんだけど、もう起きる起きると騒いで0歳を起こす始末。

でもまだ3時半だよ。夜中だ。

うちは毎日5時に朝ごはんだから、 4時を過ぎていたらもう寝かしつけは諦めて、2階の寝室から1階のリビングへ連れて行くことにしてるんだけど、昨日は3時半だったからもう一度寝かしつけを試みた。

手順としてはこんなかんじ。

  1. 「まだ夜中なのでお母さんはもう一度寝ます」と宣言して次男の横で寝たふり
  2. 長男が静かになる(お母さんが寝るならボクも!みたいなかんじで)
  3. 次男に添い乳して寝かしつける
  4. 長男の横に移動して添い寝

でも昨日は長男の寝かしつけがうまく行かなかった。

4時を過ぎてもギラギラ起きてたから、諦めて長男と一緒に起きようとしたら次男も一緒に起きちゃって。

だから4時過ぎに子供2人とも下に移動させた。

 

そこから2人の子供にチラチラ目を配りつつ朝食準備。

我が家の朝食はだいたいいつも同じで、

みたいな感じ。ほとんど前日のうちに準備はしてあるので、台所で盛り付けてリビングのちゃぶ台に運ぶだけなんだけど、子供2人がちゃぶ台のまわりで遊んでいると話がややこしい。

  1. 次男がちゃぶ台に手を出さないように椅子にシートベルトで固定する
  2. DVDをかけて2人に見ていてもらう
  3. 冷蔵庫からカット済みのフルーツを出してお皿にとりわける
  4. 3にヨーグルトをかける
  5. 牛乳をコップに入れる
  6. 牛乳とヨーグルトをちゃぶ台に運び子どもたちの安全を確認
  7. ゆで卵を冷蔵庫からだして殻をむき、長男のぶんは大きめに、次男のは小さく切る
  8. 次男の分の野菜スープを取り分けてみじん切りにして、半分を昼食用に冷蔵庫へ
  9. 長男がトイレ!って言うので作業を一時中断して長男のトイレ介助
  10. 長男のオムツを捨てて、着替えを渡して着替えるよう促す
  11. 野菜スープに味付け
  12. 野菜スープ盛り付け
  13. ご飯盛り付け
  14. ご飯とスープと卵をちゃぶ台に運ぶ&子どもたちの様子を確認
  15. お箸、スプーン、ふりかけ等、食事に必要なその他のものを並べる
  16. 長男の手を洗う
  17. 長男にエプロンをして着席させる
  18. 次男のおまると替えのオムツ、おしりふき準備
  19. 次男のオムツを外しておまるに座らせる
  20. DVDとめる
  21. 自分も手を洗う

っていう流れを4時半〜5時の間の30分間で1人でこなす。

ここまで終わったところで平日は夫が起きてきてみんなで朝ごはんだ。

平日は4人分、休日は夫が寝てるので3人分の準備になるだけで平日も休日もやることはかわらない。

 

長男は1人で食べられるから食事介助はあんまり必要ない。

お皿に残ったヨーグルトをスプーンで集めてあげたりくらい。

でも次男は食べさせてあげる必要がある。

合間にたいていうんちをするのでお尻を拭いたりおまるの掃除をしたりもする。

だから手順としては、

  1. 長男が食べるのを見張りつつ、次男がおまるから落ちないか見張りつつ、自分も急いで食べる。
  2. 次男が待てなくなってきたら次男にも食べさせつつ自分も食べる
  3. 合間に長男の食事介助
  4. 自分のご飯が終わったら、次男に本格的に食べさせる
  5. 次男がうんちする
  6. 次男のおしりを拭いてオムツを当てて椅子に座らせる
  7. おまるを掃除して片付ける
  8. 手を洗って次男の食事再開
  9. 長男が食べ終わるので長男に食後のおやつをあげる
  10. 長男、食後のおやつも食べ終わってごちそうさま
  11. 次男の食事を中断し、長男の口を拭いて手を洗ってエプロンを外してあげる
  12. 長男が次男の分のご飯を食べたがるのを制止しつつ、次男の食事再開
  13. 次男食べ終わる
  14. 次男授乳
  15. ちゃぶ台の上のものをすべて撤収し、ちゃぶ台を拭く
  16. 次男の手と口をふき、エプロンをはずし、椅子から解放する

でようやく皆のご飯がおわる。時間はここまでで5時半〜6時の間くらい。

 

ご飯が終わっても台所がぐちゃぐちゃなので、その片付けが次の仕事。

子供たちが自由に遊んでいるのをチラチラ見ながら、

  • 朝食片付け
  • 長男のトイレ介助
  • 次男のオムツ替え
  • 次の食事の準備

を同時進行だ。順番は前後するけどだいたいやることは決まっていて、

  1. リビングの雨戸をあける
  2. 食洗機の中と水切りカゴの中身(前日のお皿)を片付ける
  3. 朝食時に使ったお皿に水をはって流しに置く
  4. 翌日の朝食用のフルーツを切ってタッパーに入れて冷蔵庫へ
  5. 夕食のサラダ用に野菜を切って冷蔵庫へ
  6. 夕食の味噌汁用の野菜を切って冷蔵庫へ
  7. 青菜をヘルシオで蒸して、一部を次男用にみじん切り&小分け(2−3日に1回)
  8. 炊飯器の中のご飯が少なくなってたら保温用のジャーにうつして次のご飯を炊く
  9. 長男のトイレ介助
  10. 次男のオムツ替え
  11. 昼食の段取り
  12. 夕食の段取り
  13. シンクの食器と調理器具を食洗機の中に入れる
  14. シンクを簡単に掃除して拭いて台所はおしまい
  15. 2階の洗濯物をベランダに出すか乾燥機に入れる

みたいなことを子供の相手をしつつやる。その日の昼食と夕食の内容や、子供の機嫌などによって所要時間もかわるけど、7時半〜8時のあいだに全部終わらせたいと思っている。このルーチンに加えて、

  • ヨーグルトを継代する(毎週末に一回)
  • 朝のスープ用の野菜を切る
  • 夫を駅まで車で送る(雨天の平日)
  • ゴミ出し

みたいな不定期のしごともやる。

 

・・・っていうのが、

平日も休日も関係なく、

朝4時半から8時までの私の過ごし方。

番号付きの箇条書きの部分だけ改めてコピペしてみると、

毎日毎日、

  1. 次男がちゃぶ台に手を出さないように椅子にシートベルトで固定する
  2. DVDをかけて2人に見ていてもらう
  3. 冷蔵庫からカット済みのフルーツを出してお皿にとりわける
  4. 3にヨーグルトをかける
  5. 牛乳をコップに入れる
  6. 牛乳とヨーグルトをちゃぶ台に運び子どもたちの安全を確認
  7. ゆで卵を冷蔵庫からだして殻をむき、長男のぶんは大きめに、次男のは小さく切る
  8. 次男の分の野菜スープを取り分けてみじん切りにして、半分を昼食用取り分けて冷蔵庫へ
  9. 長男がトイレ!って言うので作業を一時中断して長男のトイレ介助
  10. 長男のオムツを捨てて、着替えを渡して着替えるよう促す
  11. 野菜スープに味付け
  12. 野菜スープ盛り付け
  13. ご飯盛り付け
  14. ご飯とスープと卵をちゃぶ台に運ぶ&子どもたちの様子を確認
  15. お箸、スプーン、ふりかけ等、食事に必要なその他のものを並べる
  16. 長男の手を洗う
  17. 長男にエプロンをして着席させる
  18. 次男のおまると替えのオムツ、おしりふき準備
  19. 次男のオムツを外しておまるに座らせる
  20. DVDとめる
  21. 自分も手を洗う
  22. 長男が食べるのを見張りつつ、次男がおまるから落ちないか見張りつつ、自分も急いで食べる。
  23. 次男が待てなくなってきたら次男にも食べさせつつ自分も食べる
  24. 合間に長男の食事介助
  25. 自分のご飯が終わったら、次男に本格的に食べさせる
  26. 次男がうんちする
  27. 次男のおしりを拭いてオムツを当てて椅子に座らせる
  28. おまるを掃除して片付ける
  29. 手を洗って次男の食事再開
  30. 長男が食べ終わるので長男に食後のおやつをあげる
  31. 長男、食後のおやつも食べ終わってごちそうさま
  32. 次男の食事を中断し、長男の口を拭いて手を洗ってエプロンを外してあげる
  33. 長男が次男の分のご飯を食べたがるのを制止しつつ、次男の食事再開
  34. 次男食べ終わる
  35. 次男授乳
  36. ちゃぶ台の上のものをすべて撤収し、ちゃぶ台を拭く
  37. 次男の手と口をふき、エプロンをはずし、椅子から解放する
  38. リビングの雨戸をあける
  39. 食洗機の中と水切りカゴの中身(前日のお皿)を片付ける
  40. 朝食時に使ったお皿に水をはって流しに置く
  41. 翌日の朝食用のフルーツを切ってタッパーに入れて冷蔵庫へ
  42. 夕食のサラダ用に野菜を切って冷蔵庫へ
  43. 夕食の味噌汁用の野菜を切って冷蔵庫へ
  44. 青菜をヘルシオで蒸して、一部を次男用にみじん切り&小分け(2−3日に1回)
  45. 炊飯器の中のご飯が少なくなってたら保温用のジャーにうつして次のご飯を炊く
  46. 長男のトイレ介助
  47. 次男のオムツ替え
  48. 昼食の段取り
  49. 夕食の段取り
  50. シンクの食器と調理器具を食洗機の中に入れる
  51. シンクを簡単に掃除して拭いて台所はおしまい
  52. 2階の洗濯物をベランダに出すか乾燥機に入れる

 っていう仕事があって、これに加えて子供が早く起きちゃった日は、

  1. 「まだ夜中なのでお母さんはもう一度寝ます」と宣言して次男の横で寝たふり
  2. 長男が静かになる(お母さんが寝るならボクも!みたいなかんじで)
  3. 次男に添い乳して寝かしつける
  4. 長男の横に移動して添い寝

朝3時からこのような夜勤があるし、不定期に、

  • ヨーグルトを継代する(毎週末に一回)
  • 朝のスープ用の野菜を切る
  • 夫を駅まで車で送る(雨天の平日)
  • ゴミ出し

 みたいな仕事もやっている。

つまり早い時は朝の3時から5時間くらいずっと、

  • 2人の子供が横で遊んでいる傍らで、
  • 毎日毎日休む間もなく、

細分化すると60個以上になる仕事をこなしている。

 

っていうふうに私が忙しくしている間、夫は何してるかっていうと、

【平日】

  • 5時起床&朝食
  • 皆の布団片付け&出勤準備
  • 6時〜7時通勤
  • 7時仕事開始
  • (18時〜19時帰宅)

【土曜日】

  • 7時半起床&朝食
  • 布団片付け&外出準備
  • 8時半〜ジムで運動
  • (11時半帰宅)

【休日】

  • 8時起床&朝食

って感じなんだよね。

 

この朝の仕事の偏り具合をもうちょっとなんとかしたいのが最近の悩み。

でも、

平日は夜遅いこともあって夫はギリギリまで寝てたいだろうし、

休日の朝くらいのんびりしたい夫の気持ちもわかるし、

土曜日はジムにも行きたいっていう夫の気持ちも尊重したい。

だから夫にもなんて言っていいかわかんない。 

kirinshimauma.hatenablog.com

パパの育児参加ってやっぱりむずいね。

 

やっぱり仕事量自体をへらす工夫をするしかないのかな?

と思って今日は朝の仕事の流れを書き出してみたよここに。

 

おわり。

 

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日常の行動1つ1つをこなすのにいちいちハードルがあって

昨日は夫が長男と一緒に、2時間くらい外出してくれた。

私は次男と一緒にお留守番していたのだけど、

次男1人だけ面倒を見ればいいのって、こんなに楽なのか!!!!

って感動した。

 

改めて考えてみるとたしかに、普段2人を同時に見ていても、長男が昼寝の時間になるとホッとする。

長男が昼寝している間は皆の昼食準備&次男の昼食タイムなので忙しいっちゃあ忙しいんだけど、なんでだろう。

長男が無事昼寝に入ってくれると、

「ふう、今日も午前中の任務完了!」

みたいな気分になるんだよねいつも。

 

これに対して、次男だけが昼寝している時間はあんまり心がやすまらない。

次男は30分×3回みたいな感じで細切れで昼寝するからあんまり長くは寝ないからか。

長男がヒマになると次男をつついて起こそうとするので、次男の昼寝中は長男の相手にいつも忙しいからか。

長男が起きてたら次男のいるいないにかかわらず、自分のことが何もできないからか。

 

理由はいろいろとあるんだろうけど、とにかく、

「2歳&0歳を同時に面倒を見る」のと、

「2歳だけの面倒を見る」のは手間も気分もあんまり変わらない。でも、

「0歳だけの面倒を見る」ってなるとすごい解放感。

これが3歳&1歳とか、4歳&2歳になるとどうなんだろう?

 

★☆★

長男と夫が外出中に気がついたんだけど、次男は伝い歩きがかなり上手になっていた。

ちゃぶ台につかまりながら、ちゃぶ台の周りをぐるぐる、何周も歩いていた。

長男も2年前、ちゃぶ台とか支援センターのボールプールの周りをぐるぐるつたい歩きしていたのを懐かしく思い出したよ。

いつから次男もこんなに伝い歩きが上手になっていたんだろう。

やっぱり普段は「2人同時に面倒を見ている」つもりでも、「長男の面倒を見るついでに次男にも目を配っている」くらいの比率になっているのかもしれない。

 

慎重な性格の長男は、なかなか歩き出さず、1歳2ヶ月までずっと伝い歩きしていた。

寝返りもつかまり立ちも長男より1ヶ月以上早かった次男。

いつも危険を顧みず、長男の真似ばかりしたがる次男。

いつから1人で歩くようになるのか楽しみだ。

 

★☆★

話が飛ぶんだけど、階段に柵をつけた。

100均で、

  • 突っ張り棒2本
  • 目隠し布
  • リングにクリップのついた金具

を買ってきて原価500円くらいの自作ベビーゲートだ。

次男が階段を勝手に上るようになってしまったので、危ないのでつけた。

 

今月頭くらいには、次男が勝手に階段を上がるところを目撃するようになっていたんだけど、

そしてこの自作ベビーゲートは長男のときから使ってたからうちにあったんだけど、

ベビーゲートつけたくないな〜って悩んでるうちに半月くらいたってしまった。

で、半月くらいの間に次男の階段上りも上達し、2段くらい上がるようになり、さすがに危険なので重い腰をあげてやっとつけた。

なんでつけたくなかったかっていう理由は簡単で、ベビーゲートをつけてしまうと、

2歳の長男も自分で階段を上がれなくなってしまうから。

 

ちょっと2階で用事を済ませたい時に、今までは、次男だけを抱っこして2階に上がり、

長男は自分で上り下りしてもらっていた。

それが2歳の長男もベビーゲートは抱っこしてあげないと通れないので、いちいち、

  1. 次男を床に置く
  2. 長男を抱っこしてベビーゲートを通過させる
  3. 次男を抱っこして2階に上がる
  4. 次男を抱っこして2階から降りる
  5. 次男を床に置く
  6. 長男を抱っこしてベビーゲートを通過させる

っていう手順を踏む必要が生じてめんどくさい。

今までは2階に行き来するのに、3と4の2ステップだけだったのが、1256が毎回追加されたので、小さなことなんだけど地味にストレスだ。

ベビーゲートは高さもあり、長男も15キロ近く体重があるので、次男を抱っこしたままだと長男をベビーゲート越しに持ち上げるのが難しい。

だから必然的に次男を床に置く必要がある。

なんだけど、そもそも次男の機嫌がいい場合は抱っこなんかしてないわけで。

次男の授乳中だったり、もうすぐ寝そうで抱っこで寝かしつけてる時とか、

次男の手が離せない時に、長男が「2階行く!!」って言い出すのが問題なの。

  1. 抱っこは一人ずつ
  2. 階段はベビーゲートで立ち入り禁止
  3. 長男を待たせると長男が大騒ぎ
  4. 次男を床に置くと次男がギャン泣き

この4つの優先順位をどうつけるか。

次男が階段から落ちる心配がなかった今までは、階段をフリーパスにすることで、3も4も回避できた。

でも、「次男が階段から落ちる」っていうリスクの大きさを考えると、2を優先せざるを得ないのが現状のつらいところ。

2人同時抱っこが不可能な以上、3か4のどちらかより負担が少なそうな方をやむを得ず選択せざるを得ない。2人の機嫌とその時の状況により優先順位は変化する。

 

ここで、「長男はフリーパスだけど次男は登れない階段をつくる」

すなわち、

「長男だけが自力で通れるベビーゲートをつける」

っていう選択肢を実現できれば2を実現しつつ3も4も回避可能だ。

だから2週間くらい写真のベビーゲートをつけずにあれこれ考えてたんだけど、良い方法が思いつかない。

 

★☆★

「2階に上がる」っていうなんでもない行動でさえ、子供がいるといろいろ制限がかかる。

子供の発達段階によって優先すべき事情も変化する。

子供が複数いると状況判断がさらに複雑になる。

その日そのときの状況によって柔軟な対応が必要だ。

 

「2階に上がる」「ご飯を食べる」「散歩に行く」

日常の行動1つ1つをこなすのにいちいちハードルがあって、

「水をこぼした」「転んで頭をぶつけた」みたいな、想定外の事故も毎日起こるのが育児だ。

1つ1つ分解して考えてこなせば難しくない。

kirinshimauma.hatenablog.com 

だけど、

想定外のことも、想定内のことも、小さいことも大きいことも、

  • 順不同で
  • 複数の仕事が
  • 同時にすべて
  • 1人の保護者に

ふってくるから大変なんだよね。ワンオペ育児って。

 

以上階段にベビーゲートをつけて考えたこと。

おわり。

 

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【2歳差育児】2人同時に緊急度の高い対応が必要な時はどうするか

2歳差兄弟ワンオペ育児についてもう少し書くよ。

kirinshimauma.hatenablog.com

この記事に2歳差育児関係は全部リンクを貼るようにしている。

この記事のタイトルにもしたように、2歳差育児が大変なのは、ひとえに、

「2人の要求を同時に処理することができないから」

 であり、ワンオペで2人育児をこなすコツは、

「1人ずつ対応するために、いかにもうひとりを安全に放置するかを考えること」

だと思って今までやってきてるんだけど、今日は、

「2人同時に緊急度の高い対応が必要な時はどうするか」

っていう話を書いてみる。

結論から言うと、

「2人の要求を同時に処理しなければいけない状況は極力作らないこと」なんだけど。

これをいくつか具体的な話とともに書いてみたい。

 

2人同時抱っこはできない

まあ次男の首も座って、しっかりしてきた今はやろうと思えば2人同時抱っこもできなくはないと思う。

けど片手にぐにゃぐにゃの新生児、もう片手に15キロの幼児、っていうのは体格の小さい女性にはちょっと無理だ。

私は幸いにも?妊娠中にどーんと前にお腹が大きくなるタイプだったので、妊娠中から、

「お腹が邪魔で抱っこできないんだよ」っていうことを大きいお腹を見せながら、何回も何回も繰り返し長男に教えてきた。

でも、ただ「抱っこできない」っていうことを長男に言うだけでは長男も納得しない。

だから正確に言うと、「座って抱っこ(というか抱きしめること)ならできるよ」っていう代替案をその都度提案してきた。

長男が「抱っこ」って要求してくるたびに、「抱っこはできないけど、ギューってしてあげるね」って言って、座った状態で長男を抱きしめるようにしていた。

っていうことを繰り返すと、長男もそのうち「抱っこ」は諦めて、「ギューってして」って要求をしてくるようになった。

このようにして、

  1. 「2人同時抱っこはできない」って言うことを長男に納得させ、
  2. 代わりに、2人を同時に抱きしめる

ことで、「2人を同時に抱っこしなければいけない状況」を極力避けている。 

kirinshimauma.hatenablog.com

↑この記事に書いたように長男は1時間くらい平気で歩くんだけど、これもたぶん、次男妊娠中から、「抱っこはできない」って教え込んだ成果だと思われる。

「疲れたから抱っこ」みたいに散歩中になっても、「じゃあギューってして休憩ね」ってその場で抱きしめることはしても、絶対に抱っこはしなかったから。

 

2人同時にトイレ介助もできない

これが次男が生まれてからしばらくの間、一番困ったことだ。

私は次男が生まれる前の夏に長男のオムツを完全にとることに成功した。

当時長男は1歳9ヶ月くらい。トイレを教えることはできても、服を脱がせたり便器に座らせたりはすべて介助が必要な状態だ。

「長男のトイレ」はどうしても優先度が高いので、次男の授乳中、無理やり中断して泣き叫ぶ次男を床に放置して長男のトイレに付き合うのは日常茶飯事。

泣き叫ぶ次男を放置しても危険はないから、「長男のトイレは最優先」て割り切ってやるしかなかったんだけど、問題は、次男のオムツを替えている時に長男が思い出したように「トイレ!!」って言ってくること。

次男のオムツを外して、ゆるゆるうんちを拭いている最中の、長男の「トイレ!」は困った。

長男には少し待ってもらって、次男にオムツだけした状態で放置して長男のトイレに行くことが多かったかな。

「次男を抱っこした状態で、長男を持ち上げて便器に座らせる」っていうのもかなり難易度が高い。

大人がもうひとりいれば1人を任せればいいからこんなに苦労しないんだけどね。

「オムツは外れているけど自力でトイレに行けない子のお世話」って大変だから、最近はオムツはずしの遅い子が多いんだろうなぁって思う。

長男は自宅のトイレなら踏み台を使ってひとりで上手にできるようになり、助かっている。

これも結局、長男が1人でできるトイレの環境を整えることで、

「2人同時に介助が必要な状況を回避する」ことで解決した事例。

 

2人を同時に連れた外出

自分ひとりで2人を連れて外出するのは難しい。

  1. 外出先の駐車場でチャイルドシートに次男を乗せている間の長男の安全確保が困難
  2. 長男のトイレ介助中に次男を放置できない
  3. 次男のオムツ替え中に長男の目を離せない

これが外出先で困ることベスト3だ。

家の外だと「1人を安全に放置する」っていうことが困難だから。

だから、「外出は極力しない」

もしくは、「誰か助けてくれる大人がそばにいるところに出かける」

の2択になる。

私はあんまり遠出はせずに、次男をおんぶして出かけられる散歩か、庭遊びで過ごす日が多いのだけど、唯一、ママサークルだけは毎週2人を連れて参加している。

ママサークルなら、いざというときに手を貸してくれる大人がたくさんいる。

だれか助けてくれる大人が1人いれば、上記3つの困難はすべて解決するから。

 

★☆★

「2人の要求を同時に処理しなければいけない状況は極力作らないこと」

っていうのは、先々の状況が予測できれば、対処できることがほとんどだ。

先々の状況が予測できればね。

そう、育児してると予測できないことがいろいろと起こるのがいちばん問題なんだ多分。

突然の「トイレ!」に対処できないのは突然起こることだからだ。

だから解決にも何もなってないんだけど、やっぱり、

  • 急に1人を放置しても大丈夫な状況に身を置けるかどうか、
  • 「ちょっと見てて〜」って頼める大人が周りにいるかどうか、

っていうのは育児をする上でめちゃめちゃ大事なことだよね。

狭いマンションでワンオペで育児してて、赤ちゃんの泣き声ですら近所迷惑になる可能性がある、みたいな環境だといろいろホントに難しいと思う。

おわり。

 

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2歳&0歳のお風呂と寝かしつけ【どうやって1人を安全に放置するか】

 今日も2歳差育児の話を書きたい。

kirinshimauma.hatenablog.com

 この記事で、

自分は一人しかいないんだから、年齢が違う、

2人の赤ちゃんの要求を同時に満たすことは基本的にできない。

だから「2歳差育児は大変」って言われるんじゃないかな。

特に風呂と寝かしつけは最難関だよ。

 

って書いたので、我が家の風呂と寝かしつけの方法論を書いておこうと思う。

具体的な手順は、風呂にしても寝かしつけにしても、その日の状況次第で多少変化する。

「2人の子供の状況次第でやり方を柔軟に考えて、変えないといけない」

っていうのが2人育児の難しさなのかもしれないね。

子供が一人だったらさ、何かあったらその子供のことを最優先にすればいいから判断軸が明確なんだけど、2人以上いると、まず、

「どっちの子をどれくらい優先するか」

っていうところから考えないといけないから。

 

「2人の子供をお風呂に入れる」という具体的な状況に当てはめて、このことをもう少し考えてみたい。

2人の子供を同時にお風呂に入れるときの考え方

1.下の子が4ヶ月くらいまで

下の子がまだ動けない場合は話が単純。

泣くかもしれないけど、下の子は安全な場所に寝かせておけばいい。

優先すべきは動き回る上の子をまず洗って、浴槽に入れてしまうこと。

上はもう目を離さなければ一人で浴槽で遊ばせてもいい。

お湯をはった浴槽の中で一人で遊ばせることが危険なら(年子とか双子とか)、お湯を張らないか、子供の足首くらいの高さまでにしておくか。そのへんはママの判断次第だ。

とりあえず、「上の子から目を離さなければ安全」ていう状況を作るのが最優先。

上の子の安全確保ができたら、下の子をお風呂にいれて洗って、下の子をあげて服を着せて、っていうところまでやってから上の子をあげる。

暑い夏は服まで着せなくても、オムツだけあてて放置でもいいから楽だ。

 

2.下の子が動けるけど腰は座ってない場合

下の子が生後4ヶ月から7ヶ月くらいまで。

この間は1とほぼやり方は変わらないんだけど、下の子を動けないように固定しておくっていうのが大事だ。

我が家はバンボかバスチェアに次男を座らせて、洗面所に置いて見張りつつお風呂に入れてた。

  • 着替えのためのスペース、
  • バスチェアを置くためのスペース、
  • 石油ストーブのためのスペース

の3つを狭い洗面所に確保しないとダメだったのが大変だった。

浴室に暖房がないから冬は石油ストーブが必須なんだ。

 

3.下の子の腰がしっかり座ってから

次男は腰がすわる前からバンボから抜け出す子だったし、うちの洗面所は狭いからバスチェアを置くスペースを確保するのも大変。

っていう事情と、暖かい季節になってきたっていう事情もあって、我が家の場合は次男がひとりで座れるようになったら、2人の子供をとりあえず脱がせて洗い場に入れるスタイルに変えた。

この判断も

  • 次男の脱走癖
  • 裸で待ってもらっても寒くないくらい気温が高い
  • 洗面所が狭い

っていう複数の状況をみて下す総合的な判断だ。子供の発達段階と浴室の広さと設備、外気温も絡んでくる複雑な判断。こういうのが難しいからお風呂は難関って言われるんだよねたぶん。

でも1つ1つをばらして考えるとたぶんあんまり難しいことはない。

最優先は2人の子供の安全確保。

長男は浴槽の中で一人でも安全だから、まず長男を洗って浴槽に入れる手順は決定だ。

長男と自分を洗っている間の次男の待機場所の確保が次に考えるべきことで、

腰がすわった次男は浴室の洗い場で待たせるか、洗面所のバスチェアで待たせるかの2択なんだけど、洗い場で裸で待たせた方がいろいろと都合がいいからそうしてる。

「いろいろと都合がいい」っていうのは、

  • バスチェアも抜け出す可能性があるから目を離せないし、
  • 浴室の洗い場は柔らかいマットが敷いてあるから後ろに倒れたとしても痛くないし、
  • 裸で待たせても寒くないし、
  • 長男を洗い終わって浴槽に入れてから次男を洗う手順がスムーズだから浴槽内の長男にも目が届きやすいし、
  • 次男がお風呂の直前にうんちをした場合はまず次男のおしりだけ洗ってからそのまま待たせることもできるし、

みたいな都合がいいってことだ。

というわけで次男もつかまり立ちできる2019年7月現在は、まず2人を裸にして洗い場につれていく手順でやっている。

 

下の子の発達段階によって具体的な手順は柔軟にかえる必要はあるんだけど、

「どちらか一人を安全に放置できる状況を作ること」

を常に念頭に置いて動けば手順はおのずと決まってくるように思う。

 

2人の子供の寝かしつけ

寝かしつけについても簡単に書いておく。

これも、1人ずつ対応するのが原則だ。

というか寝かしつけにしても何をするにしても、

2つのことを同時にやるのは原則不可能だ。

だから、「どうやったら2人を同時に寝かしつけできるか」って考えるのは不毛だ。自分は一人しかいないんだから、そんなことはハナから諦めたほうがうまくいく。

代わりに考えるべきは、もちろん、

「どうやって、どちらか1人を安全な状態で放置するか」

である。

これも状況によって対応が変わってくる。

1.ふたりともギラギラに起きてるけど、寝る時間になってしまった時

まず、寝る時間なのでとりあえず2人を寝室につれていく。

我が家の2人の場合は、次男は放置してても寝ないけど、長男は薄暗い部屋で放置していると勝手に寝てくれる可能性がある。

だから、このときは次男の寝かしつけを優先して、長男は放置で勝手に寝てくれることを期待する。

勝手に寝てくれなくても、長男は静かに待っていてくれることも多い。

だから次男を先に寝かせる。

 

興奮した長男が騒いで次男も一緒に活性化してしまうときもたまにある。

そういうときは、長男を1人で暗い寝室に放置して、次男と私は別室に避難する。

寝室の入り口には柵があって長男は自力で出てくることができない。

長男は泣いてかわいそうなんだけど、寝室には布団しかないし、1人で放置しても安全ではある。

暗い部屋に1人にしておくと長男はやがて諦めて1人で寝る。それまでに私は別室で次男を寝かしつける。

長男が寝た頃を見計らって次男を寝室につれていき、寝かせて任務完了だ。

 

2.夕方に次男が眠くてぐずる時

次男の昼寝が短い日は、お風呂から出て授乳しているとそのまま寝てしまう時がある。

時間的には16時半〜17時くらいなので、早すぎる感はあるんだけど、この時間から中途半端に寝てしまうと夜の寝かしつけに苦戦することは目に見えているし、そのまま寝室に連れて行って寝かせることにしている。

昼寝の分の睡眠時間を夜にプラスして、夜長く寝てもらってるイメージだ。

夜ご飯の支度も邪魔されないし、次男の寝かしつけの手間もなくなるし、長男と2人で過ごす時間も長くとれる。

早く寝た分、夜中に多少活性化しちゃうこともある。けど、次男の寝かしつけだけに集中すればいいし、どうしても寝ない場合は一緒に起きればいいだけだ。

どうせこっちは2時くらいには起きてこれ書いてるんだから。

 

3.夜中に2人が同時に起きてぐずった時

これが一番困るパターン。

夜中の3時くらいに2人ともおきちゃう日がたまにある。

だいたい目が覚めた長男が、「もう起きる!起きる!」って騒いで次男を起こすパターンだ。

優先順位としては、「うるさい順」

とりあえずうるさい方から対応に当たる。

次男は幸い、授乳すればとりあえず静かにはなるし、長男に起こされて眠くて怒ってるパターンがほとんどだから、抱っこして授乳すればすぐに寝てしまう。

だから次男を優先することが多いかな。

というか次男はとりあえず抱き上げないことにはうるさいままなので、とりあえず次男をおっぱいにぶら下げつつ長男をなだめる感じ。

 

寝かしつけに関して私の考え方は基本「次男優先」だね。書いてて気がついた。

次男を放置して状況が改善することは基本ないからだ。寝かしつけに関しては。

長男は放置できるから、次男の対応が必要なときは必然的に長男放置になってしまうというか。

 

最後にひとことでまとめると、寝かしつけにしてもお風呂にしても他のことも多分なんでも、

「どうやって1人を安全に放置するか」

を考えれば(我が家は)うまくいくよって話。

おわり。

 

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